愛知県の活断層図(マップ)
標題のような検索キーワードでこのサイトを訪れる方が多いのですが,国土地理院のサイトで都市圏活断層図を購入することをお勧めします.(べつに国土地理院のまわしものでないのですが)
あまりにも詳細なので,
「あ,このビル断層ずれたら倒壊するんでは?」
「あれ,この人工池,南西ののり面直下に活断層があるけど,池崩壊して下流の町が大変なことにならないかなぁ???」
なんてことも予想できるかもしれません.
新聞記事やWEBの地図などは,かなり曖昧に書いているものが多いようです.
やはり配慮しているのでしょうか.
確かに,自分家が活断層の真上にあると分かると,あまり気持ちの良いものではないですよね.でも情報を伝えるメディアが,情報をぼかすのもどうかと思うのですが,全く秘匿されているわけでもないので,仕方がないのか,,,,
子供の行く幼稚園で
「ここから50mの所に活断層が通っているようなのですが,災害対策は何かしてますか?」
と,また聞けなかった.町が取り上げてくれればいいのだけど,,,,,
地震とは関係ないかもしれないので余談ですが,豊田市役所は矢作川の決壊に備えて,コンピュータのサーバは○階(私がおもったより上の階)にあるらしいです.そこまで水に浸ることを事前に計算しているようです.
別に9月13日の予言を信じているわけではないのですが,,,,,
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