Autodesk match mover覚え書き

Matchmoverでの作業

  1. Match Moveを起動し File>Load Sequence... を選択
  2. 必ずフレームレートを適正にすること.連番画像を指定し読み込む.
  3. タイムラインでトラックする時間の範囲を設定.
  4. 2D Tracking>Automatic Trackingを選択
  5. sensitive でトラックするトラッカーの量を調整
  6. density でトラッカー周辺の密度を調整
  7. トラッカーの追跡距離(%)を適度に調整
  8. Runをクリックしてトラック開始
  9. 3Dモードに入り,動画像と3D空間内のグリッドのパースを合わせる
  10. 保存した後,Maya形式でExportする

Mayaでの操作

  1. Mayaに読み込み,FBX形式に書き出す
  2. 2012同士だとFile>send Softimageで自動化可能

Softimageでの操作

  1. SoftimageでFBXを読み込む File>Crosswalk>Import FBX
  2. カメラを切り替えてRotoscopeを設定する
  3. Rotoscopeには連番ファイルをムービーとして読み込む.EditをクリックしStartフレームを設定
  4. メモカムを設定
  5. カメラのアニメーションを確認する.カメラを選択してFCrurve Editorを確認
  6. Camera FOVのアニメーションをremoveし調整(トラックカメラにコンストレインかけてオフセットつけてもよい)
  7. その後最初のフレームなどでカメラのFOVを再設定
  8. Softimage上でモデリングなと行う.レイヤーを切っておくと便利
  9. MatchMove?上でトラックポイントをGroup分けできるのだが,Softimageに読み込めたり読み込めなかったり,,トラックポイントを手掛かりにオブジェクトの配置を決めるとよい
  10. レンダリング→合成 完了

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Last-modified: 2011-11-01 (火) 13:08:41