Motion Builder(XSI2MB)

概要

SoftimageXSIからMotion Builder(以下MB)へのモデルエクスポート、キャラクタライズについて。

ワークフロー

  • XSIパート
  1. XSIADDOONをインストール
  2. XSIでモデリング
  3. MB用のスケルトン取り出し
  4. XSIで保存
  5. FBX形式*1でエクスポート
  • MBパート
  1. ASSET BROWSERからエクスポートしたFBX読み込み(または、ファイル>開くでもOK)
  2. ASSET BROWSERのTtemplateからCharacterをドラッグし、画面上のモデルに割り当てる
  3. BVHの入ったモーションデータを現シーンにマージ
  4. XSIモデルもCharacterをBVHのCharacterにアプライ
  5. 動く、、、はず。

詳細(XSIパート)

  1. XSIADDOONをインストール
    1. ここの一番したのXSI5用アドオンをダウンロード、EXEを実行してください。解凍先はXSI5.11のAddonsフォルダでいいと思うのです。
    2. XSI>File>Addons>Install>解凍されたfbxxsi.xsiaddonを選択>Installを実行
    3. これでMB用のスケルトン、FBXのインポート、エクスポート機能が追加されます。
  2. XSIでモデリング
    1. 最初にスケルトンを出して、それにあわせてモデリングしてもよいかとおもいます。
    2. マテリアルをつけておくか、テクスチャをつけておく。
  3. MB用のスケルトン取り出し
    1. View>Toolbars>Autodesk Skelton Template>Human Skelton Aをクリック(Aがいいらしいが、Cの使い方まだ発見できず)
    2. T字スタイルがリファレンスポーズですので、これにあわせてモデル作成。
  4. エンベロープ
    1. スケルトンにはエンベロープ用のグループがあるので、ピックするときに利用。
  5. XSIで保存
    1. 念のために保存。ウエイトも調整したほうがよい。
  6. FBX形式でエクスポート
    1. File>Export>Fbx,,,を選択。テクスチャがあるときは、Embed Textureにチェックを。
    2. スケールは10くらいか?
    3. その他はマニュアル参照のこと。

MBパート

  1. ASSET BROWSERからエクスポートしたFBX読み込み(または、ファイル>開くでもOK)
  2. ASSET BROWSERのTtemplateからCharacterをドラッグし、画面上のモデルに割り当てる
  3. BVHの入ったモーションデータを現シーンにマージ
  4. XSIモデルもCharacterをBVHのCharacterにアプライ
  5. 動きます。が、ウェイト等は再度調整が必要かと。
    1. 特に首周りが怪しい、ラジオ体操第一と第二の間にあったような、首の運動のようにNeckのエフェクタを動かして変なエンベロープ修正のこと。

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*1 うろ覚えですが、かつてはFILM BOXという名前のソフトで、拡張子がFBXでした。その名残。 会社も変わっており,現在はAutodeskという会社があつかっています.以前はKaydaraという会社でした。検索のヒントにしてください.

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Last-modified: 2008-02-01 (金) 11:09:34