概要

  • 3DCGソフトウェアで出力した,深度情報を用いて,被写界深度を後で設定する.

要点

  • 3DCGソフトウェアでのカメラのレンズ設定でも,被写界深度の設定は可能ではあるが,厳密である必要がなければレンダリング後の画像を用いて2D処理をするほうが,レンダリングのトライ&エラーを含め,時間を有効に利用することができる.
  • 画面の縁がラップされるため,少し大きめにレンダリングすると良い.(サンプルは102%に拡大している)
  • 重要!!ファイル名は同じに!つまりMain.1.pic と Main.1.zpicが対になるように!パス名が変わったらあかん.

素材準備

  • XSIの場合,レンダリング時にZチャンネル出力をおこなう.(Render>Render>Render Optionsで設定)
  • picファイルとZpicファイルの2種類が出力されていることを確認
  • AEでは,picファイルのみ読み込む.同じフォルダ内にZpicがあれば,Zpicファイルを読み込まなくとも深度情報が利用できる.

編集

  1. 読み込んだファイルをタイムラインに配置.
  2. 素材を選択し,エフェクト>3Dチャンネル>被写界深度 を選択
  3. 調整しにくい場合,エフェクト>3Dチャンネル>デプスマット でフォーカルプレーンを確認.
  4. フォーカルプレーンの値をアニメーションさせる.
被写界深度エフェクト.jpgAftereffeects画面
(クリックで拡大)

外部リンク


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Last-modified: 2014-02-21 (金) 18:26:42